ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

観てまいりました。映画!

正直、子供が観たがったというよりは、私が観たかっただけなんですがね(^^;。だって、ウルトラ兄弟が出るんですよ!?当時の俳優さんも。

でもやっぱウルトラマン系は女の子にはちょっと怖いらしいです。去年やってたウルトラマンマックスは、ほのぼのストーリーが多かったので、結構観てたんですが。

 

パパ 「(新聞の映画広告を見ながら)ウルトラマンメビウスの映画かぁ・・・みたいなぁ。」

姉  「やだ。だってちょっと怖いもん。」

パパ 「でも、タロウとか兄弟みんな出てくるんだってよ?」

妹  「Mちゃん、観に行く!パパと。」

姉  「Aちゃん、行かなーい。ママとデートする。」

パパ 「そう! じゃパパとMちゃんチームで出かけるか!」

と、まんまと怖いもの知らずの次女をダシに使って(?)、いざ映画館へ。

 

感想は・・・なかなか感動的でした。

次女も、最初は怖がってたんですが、最後はニコニコ。それなりに楽しんでくれたみたいです。

ストーリーは伏せますが、何とも当時の子供(つまり私ども)のツボを上手く突いた小ネタが端々にあったりして、十分楽しめました。

まず悪役には、歴代のズル賢い宇宙人たちが多数(ザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人等)出演。総本山はヤプールという設定。なので心なしかエースが一番燃えてました。

で、歴代主役たちも4人出てまして。

黒部氏と森次氏は(別役でしたが)マックスにも出てたのであまり違和感ありませんでしたが、帰ってきたウルトラマン(今はジャックっていうらしいですね。我々の子供のときは”新マン”でしたが)と、エース役の人はまるで別人でした(^^;。でも演技は新マン役の団氏が一番自然でしたけど。何はともあれ懐かしい・・・。変身シーンは感動でした。

そして一番驚いたのが、初代ウルトラマンのマスクが初期バージョン(通称Aタイプ)だったことです。

初代ウルトラマンの顔は、本編中に3回リニューアルされてまして、一番有名なのは3回目のCタイプで、後続の作品にゲストで登場するときもずっとこのCタイプだったんです。

Aタイプは、確か”口も動くように”ということでラバー素材で出来ていて、表面がボコボコしているのが特徴なんですが、正直ヨボヨボの爺さんみたいであまりカッコよくないんです。なのにあえてAタイプを選んだあたりに、オリジナルに対するスタッフのこだわりを感じます。ある意味快挙。

何はともあれ、昔ウルトラマンのお世話になった皆さんは、かなり満足できるんじゃないかと思います。ぜひお子さんと一緒にご覧ください。

ついでに補足ですが、ゲストヒロイン役は元アバレイエローのいとうさんでした。あと、ちょい役で芸能人がチラホラ。

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